誰か来そーな。

調味料のモデリングも済んで、今日いっぱいで店内のモデリングが終了となる。
最後の詰めだ。
徹夜明けだがあまり眠くない。とか、書いた直後に眠くなったらやだな。
« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »

調味料のモデリングも済んで、今日いっぱいで店内のモデリングが終了となる。
最後の詰めだ。
徹夜明けだがあまり眠くない。とか、書いた直後に眠くなったらやだな。

キャスティングの会社にお願いしたタレントの方たちの撮影を行った。
シャッター切ること635回。合計2Gのデータ要領という大変な作業になった。
馬場さんにチェック項目を事前に作ってもらっていたので、それをもとにもれなく確認しながら撮影することが出来た。
前回の店舗撮影にしろ、今回の人物撮影にしろ、撮影作業というのは自分たちで想像するよりも相当に大変な事だということを痛感した。
昨日の夜、7Fのラウンジを仮スタジオ化し、テスト撮影。
一人30分で収まる範囲内で、シナリオを組んで挑むが、全く30分には収まらないことが判明。
使い回す素材を増やすことで、撮影内容を短縮化。
素材の使いまわしが増えると、写真の加工作業も楽になるので、この段階で最適化できたのはよかった。
当日、9時会社集合10時までにセッティング。
キャストが、10時から2時間おきに3人ずつ、計9人やってくる。
当初の予定では、16時終了だったが、結局18時半くらいまで撮る。
多少時間オーバーしながらも当初のシナリオどおり撮影を進めていくことができた。
ただ、度忘れしていた撮影要素の存在に途中で気づいたりした。
声は7F倉庫で中岡さんが録音。慣れてるようだ。サクサク録っていく。
男性は、宣材で見ていたイメージどおりの絵を撮れたと思う
問題は女性で、女性は、髪と服と化粧で全然違う雰囲気になるから、ホステスとかオバサンとか、設定をつけて撮るんだったら、それ相応の準備をしないと、ダメだなと思った。
ホステスは、謎の背の高い女に、
オバサンは、的屋のおばちゃん?みたいになってしまった。
今後撮影するとき、また会社でやるか、スタジオでやるか。
会社のよいところ。
・近い
・安い
・時間が制限されない(キャストの拘束時間があるから、日を改めて、とかは無理だけど)
・広い、会議室を待機室とかとして使える
・何かモノが無くても、その辺のものを持ってきて流用できたりする。
スタジオのよさそうなところ
・照明設備がある(今回は窓を暗幕でふさいだ上で、自前照明5灯)
・ホリゾントがある(今回はプロジェクター写すスクリーンの前で撮影、足元が白くない)
・曜日に制限されない(会社だと平日は無理)
・片付けとかやらなくていい?
1枚の完璧な写真を撮るわけでなく、素材としての写真がほしいだけだったら、会社で撮ったほうがいい気がする。もう少しスタジオ化しやすくなってるといいんだけど。窓にシャッターついてるといいなあ。無理か。
vistaプロジェクトで重要な、人物の撮影をした。
やはりと言うか、予想以上にじかんが押してしまい、後半で撮影するキャスティングの方達を待たせてしまった。
撮影は、どんなものを撮るにしろ、予定より余裕を持った時間配分をした方が良いな。といっても、今回以上に時間をかけるのも大変だし、撮影は大変だということは変わりない。
キャスティングの方達は、会う前のイメージ通りの、良い個性を醸し出している(素が良い)人もいたし、イメージとだいぶ違ってしまっている人もいた。コチラの指示が伝わってなかったこともあるからみたいだ。
イメージ通りにキャラセッティングしてもらうためには、事前に明確なキャラ設定を伝える必要があることも、今回で学んだ。
衣装などはコチラで用意した方が、思い通りのイメージになるのかもしれない。
キャスティングの方々は、非常に良い人達でした。
頭の中に入っているつもりでも、書き出してみると見通しが良くなる。チーム内で話をするときにも役立つかもしれないと思ったので、ここに載せてみます。
追記、明らかに注文がおかしい。
WFは入門記事しか読んでいないのだが、例えばこのプロジェクトに使えるのだろうか。
時間がまるで足りない。が余裕があってもあるだけ詰め込むから常に時間はないのだ。
でも見通しの立たないまま作り続けるのも不安なので、プライオリティが重要になる。
3D空間上で、いくつかのモノを同時にアニメーションできるか、
という問題はクリアしてると思う。
次に明らかにしないといけないのは、
複数の音を意図したタイミングで鳴らせるか、
ということだ
現状考えている構成だと、
8人の客 × 料理2品 + 店主ドミノ音 + テレビ音 + 背景盛り上げ音2種 = 20音
の同時再生、という改めて書くと、壮絶なことになってるな…
(厳密に言えば、8人の客が鳴らす音は同時に1音で、かつ鳴っていないこともあるので、
最高同時発音数は12音かな。)
でもこれらの再生のタイミングを完全にコントロールできるなら、これもFlashには出来ないポイントの一つとしてアピールできるだろう。
この検証がクリアでき、ある程度のシーケンスを組めるところまでくれば、完成形が少し見えて少し安心できる。

ビールが出来た。
ただいま、夜2時。
これからピータンとザーサイを作ります。
その後、各テクスチャをブラッシュアップ。
ひー。
昨日今日で、InteractiveDesignerで人物に動きを加える。
InteractiveDesignerに行き着くまでに、いくつものアプリを私用しなくてはならないのが現段階だ。
今は、仮段階なのだが、人物本番までに、スムーズにInteractiveDesignerまで移行できるようにしないと、途方もない時間がかかりそうだ・・・

明日はビールとザーサイ、ピータンをつくります。
それと各テクスチャのクオリティアップ。
店主にとってはそうなんだなあ、と思った。

料理のモデリング/テクスチャ制作に手をつけ始める。
今日はラーメン。いろいろ試行錯誤した。
・撮影時に、映り込みも同時に取れたらということで、ラーメン屋のモデルと同サイズのカウンターの模型を作成し、その上にラーメンの食品サンプルを置いて撮影。
・素材に使おうとするも、やはりあらゆる角度から撮ってしまった映り込みを1枚にまとめ上げるのは困難。
・結局、素の状態で撮影したラーメンを店内モデル内に組み込みながら、映り込みなどは手書きで起こしていくことに。
・オチでは全ての物がひっくり返るということで、映り込みを作りすぎてしまうとそのシーンがどうかな?、と思ったが、映り込みの無いラーメンを店内モデル内に置いたところ余りにひどかったため、結局はデフォルトで美しく(?)見えることが最優先なのだろうと思った。
・ラーメンの丼は、もっとシャープなフォルムにしたい。今の形は、非常に醜い。それが寂れた雰囲気を出すわけでもなくただただ醜い形なので、そこは当初からイメージにあったしゅっとした、ストイックな雰囲気(余計な手が加えられていない)の丼に整えようと思う。
*上の絵は、まだ店内に馴染ませられていない状態です。映り込みとか。
作業概要、今出来ている成果物、今後の作業内容をまとめてみました。
【現在行っている作業概要】
今回の目標は、WPFを用いて斬新で楽しく、かつ完成度の高いデモンストレーションを制作し、ユーザーに体験してもらうことで、WPFの良さや可能性を確信しもらうことにあります。
そのために、WPFの習得・実装に時間を割くのはもちろん、WPFを使って表現するモノを構成する素材の用意(音の制作や、店舗、人物の撮影など)にもたくさん時間をかけています。
参考:店舗の撮影 / 店内モデリング / キャスティングと音
また、用意した素材をWPF上にどういう作業フローで組み込み、どう機能させることができるか、一つ一つ検証しています。WPFによる開発ノウハウがまだ蓄積されていない現状では、この検証作業にも多くの時間が必要になります。
参考:7/12の進捗 / アニメーションテスト / 7/19-21の報告
こういった実装検証や素材のアガリの様子を見ながら、具体的な演出企画を決めていきます。
これは実現可能性を見極めた上でないと決められない、という面と、ある程度動くサンプルが出来てきてからでないと、そこで何が起きるのか想像できない、という面から、細かい企画はプロジェクトの進行に合わせて逐一決めていかざるを得ないし、それが最も効率的な開発スタイルだと考えています。
参考:方向性決め / 構成・オチ、ほぼこれで決まりか。
【現状の成果物】
○WPF進捗
客が入店し、料理を注文し、食べ始める。店主はドミノを並べる。という、最低限のイベントが実装できることが把握できた段階です。
vistastartstostart.exeを開いてください。
※.NET Framework 3.0 June CTPが必要です。
※現状ではまだオープニングなどはついていません。店舗画像以外は全て仮の素材となります。
※現状、店主はカウンターを超えてドミノを並べてしまうので、カウンターを越えたらアプリを終了させてください。
・店主がドミノを並べて行きます。
・一定量並べると、次の客が入ってきます。(実際には全て別の人間が入店します)
・客の前にドミノが並べられて居る間、注文することができます。
・注文すると、料理がカウンターに置かれ、客は食べ始めます。(実際にはここで食べる音が発生します)
・左側の「カメラを自由に動かす」にチェックを入れると、マウスでカメラの視点を動かすことが出来ます。(開発用の機能です。)
左ドラッグで前後左右に移動、右ドラッグで、カメラアングルの変更、スクロールホイールで上下の移動ができます。
・その下のスライダーを動かすと、カメラの広角具合を調節できます。(開発用の機能です。)
○音
今回の企画は音楽として成立している必要があるので、サウンドデザイナーの中岡さんに、全体の構成とイメージを伝えて、出力される音楽は、どういうふうになっていてほしいか、先にサンプルを出してもらいました。
domino_mix0719.mp3
「動き→音」の連鎖で音楽的な表現をすることはある程度可能、ということが分かると同時に、それだけだと成り立たない、どうしても起伏をつけるための工夫が必要になる、ということが分かりました。
これら成立させるための要素をどう仕組みとして分解、構築していくか考えるのが、これからの作業になります。
【今後の作業内容】
○WPF開発
今最も問題となっているのは、人物のモデルを取り込み、それらにアニメーションさせる作業フローの確立についてです。ZAM3DかInteractiveDesignerを用いて、GUI上でアニメをつけられるようにする必要がありますが、モデリングからXAMLの吐出しまでに、たくさんのソフトを経由するため、不可逆的な行程となってしまうところが問題となっています。
また、楽譜を読み込んで客の動きシーケンスを制御できるようにします。
○人物撮影
エキストラさんを手配し、7/29に撮影する予定です。
○人物アニメーション
撮影した人物を切り抜き、(見た目は2Dですが)3Dモデル化し、アニメーションをつけていきます。
同じラーメンをすする、という動作でも、それぞれ性格を反映した動きにしようと考えていますので、この作業ボリュームは、かなり大きなものになります。
○店内撮影(済)
新宿のラーメン屋と交渉し、7/8に撮影しました。
○3Dモデリング
店内についてはWPFに組み込むところまで一旦完了しています。
今後、食器類や調味料などの小物をモデリングしていきます。
○作曲
客同士がどういうタイミングで動くと、気持ちいいリズムになるか、作曲していく必要があります。
実際に組み込んでみて、何度も実際に動かしながら調整します。この調整次第で全体の印象が決まるので、最後のギリギリまでやることになります。
○エンディング
ドミノがすべて並べられた後、倒すアニメーションをつけます。
3日でここまで作ります、と宣言してから3日たった。全ての機能は盛り込めなかったが、まあ成功だと思う。
思ったとおりてこずった。3日中2日ぐらい悩んでいた気がする。
主な出来事

今日これからそれぞれモデルを統合しながら、テクスチャの統合&再マッピングを行い、
吉川さんに渡せればと想います。
その後、ラーメンとチャーハンを用意します。出来ればビールも。
テクスチャに沿ってモデリングするのは、フォトショップとかでパスを作って、それをなんか3Dソフト経由でdxf形式とかにして、zam3Dに読み込むようにしないと、ちょっとこれは大変すぎるぞ。一回作って終わり、というわけには行かずに、何度も作り直すだろうことを考えると。

言葉が壊れていて何を言っているのか自分でも解読不能だったので書き直します。
テクスチャを作成するのには、当たり前だがモデリングの形状サイズを把握した上で作ることは、基本だと思う。
特に今回は、”影をテクスチャとして作っている”ので、その”影を落とすモデル形状”と”落ちている影の位置(特に影の始点=モデルの接地面)”がズレやすい問題がある。
モデリングとテクスチャ作成作業の切り離しには、モデル形状の数値をテクスチャ作成者に知らせる必要があるが、、、後ちょっとなので自分でやることにしました。
今日は、キャスティングの会社の人と話をした。
e-spirit
エキストラさんのサンプルを見せてもらう。エキストラさんとはいえ十分に個性があって面白い。
(人を扱う作品を作るのって、きっとメチャクチャ面白いんだろうな、と思った。)
客は8人必要なんだけど、ケチって、内3人は社内スタッフで賄おうと思っていたけど、存在感の差がでてしまうんではないか、という橋本さんの意見になるほどと思う。
で、結局全員e-spiritさんにお願いしそうな勢いだ。せっかくなんで、僕らでは手配できないような人間、例えば外国人とか、入れたい。
そして、中岡さんから、ついに音が来た。
かっこいい。いけそうだ。作品の輪郭が見えてきた。同時に、盛り上げるためには、相当周到にシステムを組まないといけなさそうだ、ということも分かった…
橋本さんの3Dも異様にリアルなのが上がってきている。個々のパーツがついにやっと形を見せはじめている。これが組み合わさると、きっと見たことのないものができる。
問題なのは僕のWPFの勉強が全く進んでないことだな。

・ようやくテクスチャを何も貼っていない白いポリゴンが無くなり、店の全体の雰囲気が出てきた。
・エキストラを手配してくれるエージェンシーの方たちとミーティング。持ってきてくれたサンプル資料、インパクトが素人とは違う。やっぱりプロはプロだな。
・店内のテクスチャを解像度高く造り過ぎていた模様。解像度を下げる分には自動処理で対応できるので時間的な問題は無いが、クオリティがどの程度になるかはこれから実装しながらの試行錯誤。
タイルを繋げることなどは割かしスムーズに行えたのだが、金属部分や、ディテールの加工になると、苦戦をした。
今日中にこのテクスチャを完成させる予定だったが、未熟だったため、未完に終わる。
すみません。
これ以上時間が割けないのでアニメーション作成を始める。
アニメーションの作成はどれが良いだろうか?

照明をセッティング。
材質の指定で、自己照明(?真っ白にする。)を指定することが出来たので、なかなかよい表現になった。
店内、いまだ白いポリゴンだらけなので、明後日来てまたやります。

少しづつテクスチャを貼り込み始めました。
明日の夕方までに白いポリゴンをなくす目標です。
その後、今週中はテクスチャの修正とモデリングの修正を繰り返して、店内完成に向かいます。
サイゼリア打ち合わせで決まった方向性を見るに、アニメーションをどう作るかが最大の問題な気がする。ZAM3Dのおかげで一度は道が開けたと思っていたけど、作業量を試算するとかなりまずい。
今日一日、ZAM3Dに変わるツールが作れるのか調べてみた。XAMLを読み書きする必要があるのでWinFXで作る。まだまだ知らないことが多い。ドミノ制作に必要な事も色々覚えられた。このツールと、ドミノムービー中のアニメーション管理はオーバーラップする部分が多い。もう少しこれを進めても無駄にはならない。
箸を持つ手や瞬きなどはテクスチャの入れ替えで表現するつもりだった。で、それはAnimationに任せるつもりだったが、StringAnimationUsingKeyFramesじゃImageSourceは変えられない。当たり前だ。どうしよう。頭部を二つ作って片方をscale=0にして入れ替えるか。
勅使河原さんと池袋サイゼリアで打ち合わせ。全体の方向性を決める。
その後中岡さんも来て、音のイメージを伝える。
これが何かと問われれば、インタラクティブなPV、WebでPVを作ったらこうなります。
これが記録できて、カスタマイズされたオリジナルパターンのPVをブログに貼れたりしたら、Webでの新しいプロモーションコンテンツの雛形となりえます。
というようなことが言えればいいな、と思ってます。
ドミノが基本ビート
ドミノの伸びに応じて客が入ってくる
ドミノが客の前を通過するまでにオーダー
オーダーするとドミノの間に料理が挟まる
オーダーしないと、その人はなにもしない、新聞読んだり
客の動作がドミノ的に連鎖
だんだん長くなる
連鎖が長くなる、多く重なる
最後、ドミノがラーメンとかを巻き込んで倒れていく
餃子、ピータンなどは1個ずつ倒れていく
折り返して、客も倒れて
おわり
ユーザーの関与具合
自動進行する上で、個性を出せる、くらいの気軽さ。

明日からは、テクスチャの作成を自分でもやりながら、それをこのオブジェクトに張り込みつつ、必要と思われる形状オア テクスチャを追加工していく作業となる。
テクスチャを作る。
いくつもの画像を、1枚に繋ぎ合わせる段階に入った時に、繋げる接点がピッタリ合ってなくては、キレイにできないことを知った。
意外に手こずったのが、店内の床のタイルテクスチャだった。タイルのように整然と並んでいるものをつなぎ合わせるときは、少しの歪みがあるだけでも、接点がかなりずれてしまうからだ。それに対して、木目テクスチャなどは、多少誤差が合っても、接点はナジム。
明日はテクスチャ生成マシンになろう。
今日は馬場さん中岡さんと三人で池袋にて打ち合わせ。で、これにて構成はほぼ決定と思っている。それがあってのオチ展開もすんなりと出来上がった。寝て起きてないけどそれなりに欲張れていると思うし冷静な馬場さんがそばに居る中で話し合ったんで大丈夫。
ずっと悩んでいた、自分が何になるか、何が操作できるか、ということについて、馬場さんの「全客分の注文だけに絞る」というアイデアですっきりしたように思う。誰でもないと。はじめはいまいち掴めなかったけれど、ケンイシイの昔の曲に当てはめて考えてみてピタッと来た。基本的にはやはりPV案。ランダム。元々の緩急のある展開ではなく、規則正しく盛り上がる一方激しくなる一方。往年の四つ打ちテクノに近いか。(※というとズンズンいってるものを浮かべるが、そうじゃない、基本はドミノのカツカツなんで)今回の作品は中心点を中岡さんの曲に置くと良いと思う。中岡さんの曲があって、でもその曲には譜面がない。ランダムで新しくうまれるフレーズ。それに合わせての映像。ドミノの配置は料理を囲むのではなく、料理そのものがドミノの牌となる。すごい強引だけど、ばかでっかいラーメンの器がドミノの小さな牌によっていとも簡単に倒れる。オチの時は何もかもが倒れていく。残るのは店主のみ。吉川さんは大変だろう。それを思うと僕は今日もハブ酒に呑まれるわけだ。。
とにかくまず中岡さんの音が聴きたい。ある程度中岡さんの方でフレーズと化したズバコツコズバズバ音をサンプルとして出してもらっても良いかもしれない。
それから、今日馬場さんとやりとりして、また今までを振り返ってみて思うのは、やっぱり音による共有がかなり効果的だと思うし、理解もしやすいと思う。リズムを口で言い合う。音楽を聴き合う。
-------------------------------------
メニュー表示時間が各3秒だとしたらその間にもこくこくとドミノは置かれているわけで、つまり注文出来るメニューの数もへる。メニューが出た瞬間から選択していけば3つ4つ注文出来るけれど、そうじゃないと1つになりまたは注文するタイミングを逃す事になり....と。
吉川さんの構築した、キャラクターのアニメーション付けフローに沿って、一度試しに作ってみる。素材作りから、3Dモデリングソフト(メタセコイア)でのテクスチャマッピング、また別の3Dアニメーションソフト(ZAM3D)での動き付け、それを最終的にXAMLに変換する。それぞれのソフトの間でデータをやり取りするために、吉川さん手製の変換スクリプト(perl)をかます。
大変長い工程なのもきついが、問題は作業が不可逆で、アニメーションさせてみるまで見栄えが分からず、そこから修正するときは、また素材作りからの工程を踏みなおさないといけないこと。
利用しているソフトの大半が始めて使うものだし、しかもベータだったり、さらに古いバージョンのWPFにしか対応してなかったり、と大変だ。その差を補う処理は、きっと今しか必要ない工程なので、まあちょっともったいないなあとは思うけど、まあしょうがない。

先日の撮影を終え、ようやく店内のモデリング作業に入る。
ロケハンのときにざっとメジャーで測っただけだがほぼ矛盾無く作業を進めることが出来た。
今日1日でとりあえずオブジェクトの数としては大体出揃っているが、明日以降の作りこみで必要に応じて更に増やしていく。まずはあまりスペックに気にとられずに作りこみをしてみようと考えている。
予定としては、明日中でモデリングに一区切りつけて、梁君と一緒にテクスチャ作成作業に移っていく。
今週中に店内はひとまずの完成を目指している。
今日はPhotoshopCS2の新機能を使い、
天帝の店内画像を修正しました。
「レンズ補正」という新機能を使用したのですが、広角レンズのデシカメで撮影した画像は、魚眼のように湾曲してしまいます。それを正常な状態へ戻せる、非常に優れた機能です。この機能があれば、作業効率もかなり上がると思いました。
明日、本格的に店内の素材を量産していきます。
体調崩して回復して遅く出社。やっとモーション作成の流れが確立できた。
アプリケーション側で、初期化時にモーションの間隔をコントロールできた!!!
初期化時でなく、任意のタイミングでコントロールできれば完璧。終電なので明日にまわす。
土日は終電が早いのを忘れ、慌てて帰宅。 二日分のエントリーをまとめて書きます。
店舗内パノラマ(*ロケハン時撮影)
・なんとか撮り切った。時間がかかるとは思っていたが、予想以上にかかってしまって延長してしまった。撮影前に現場を撮影可能な状態に準備するだけで1時間近くかかってしまったり、空間が狭いので物を破壊しないよう気を遣ったり、そしてその狭い空間が油まみれなのでそれには本当に閉口した。
店舗内の光を活かすために照明は焚かずに三脚を利用したのが何よりの要因かもしれないけど。。。そこは大切にしました。見たことないリアルな3D空間に仕上がると思います。
その上でそっと隠し味的微調整な手を加えられればかなりいいんじゃないかな。
大変そうだけども。。。
・写真そのものは、馬場さんのPCの画面で確認しながら撮れたし、三脚を使っていたので手ブレで使えないもの無く素材として申し分ないものになった。これからテクスチャ化していくにあたって、不足している部分があったとしても十分そこは手作業で補えるレベルだと思う。
・あと、行きも帰りも荷物が多くてなかなか疲れた。こういうときは車が必要だと感じた。と言う自分は無免許だったりするんですが。
・戻ってきてから、油まみれになった機材を梁君と共に「シンプルクリーン(洗剤)」と紙布巾で掃除しました。
あ、もちろん馬場さんのPCもきれいにしときましたよ。
今日切り抜いた数は、全部で40パーツほどです。

・ロケハン時撮影された写真をまとめ、資料を制作。
・それを用いて撮影方法、段取り、役割分担などを話し合う。室内撮影を自分がやり、物撮りを馬場さんにお願いすることに。
・その後、改めて会社の物置部屋で撮影方法の検討。
・撮影した素材をモデルにテクスチャとして貼りこみ。うまく撮影できれば、背景部分に関してはリアリティをあげられそうだ。(上記画像の影の表現。これは実際に壁に落ちている影をそのまま撮っているから、ある意味どんなレンダリングよりもリアルなはず。)
仮撮影に行ってきた。ラーメン屋は、油がすごい。
照明機材を買った。スタンド買ったので三脚に無理やりライトをクリップする必要がなくなったし、調光用のフィルターも買ったので、光をあわせやすくなった。小さいレフ板も買った。
これ以上の機材を持ち運ぶ必要が出てきたら、車が必要だな。
素材として撮る写真は、プロのヒトにお願いするより、自分らで撮った方がいいものができる気がする。
吉川さんの依頼でZAM3Dというのをインストールしたが、まだ使い方分からず。
これで各キャラクターの動作をつけることになりそう。
・梁君に人物仮素材の切抜きをお任せ。
・ラーメン屋にてロケハン。
・写真撮影を馬場さんにお願いして、自分は店内の寸法取り。
・撮影してもらった連続写真をExpression Graphic DesignerのPhotoMontageコマンドを用いて、パノラマ合成。
・それらをロケハン資料としてまとめ中です。
明日、午後にそれを用いて撮影の段取りなんかを話できればと思います。
今日は天帝に行き馬場さん橋本さんとコーヒー館で談話。遅れてごめんなさい。途中で帰ってごめんなさい。あとコーヒーごちそうになりました。ありがとう。
今日話し合い、やはりユーザーがなんなのか、その上でなにさせるのか、という部分でかなり違いが出てくる。
それで、一番良いのはユーザーが盛り上がりを操作出来ること。ユーザーが何かを頑張れば盛り上がる。これが一番わかりやすい。
これから書くのはPV案では無い方、朴さんの言葉「ドミノは時」から派生した案。更に吉川さんがドミノが倒れたら人が帰っちゃうとか言ってたような気がするんだけどもそれも取り入れる。
ちょっと初めから考え直してみた。寝て起きてない今の段階ではかなり良い線にいけると思う。
追記〜寝て起きてみるとダメだった。ていうか昨日馬場さんと色々話していった時点でダメ。
■舞台・全体
勿論ラーメン屋。店主と客複数。そしてドミノと料理。リズムを感じる動き。基本は一緒。
■画面構成
カメラのモード選択ボタン、無し。あるのはドミノの置かれた個数だけ。つまりはじめはゼロ。
■ユーザーが出来ること
店主にドミノを置かす事(onMouseMove)。店主にドミノを倒させる直前のしぐさをさせる事(onMouseDown)。店主にドミノを倒させる事(onMouseUp)。
■それでどんなの?
なにかしらのさらっとしたラーメン屋だってのをわからせる映像があって、その上で、カウンター側からサラリーマン一人背面から。それもなるだけ引いて、店主も一緒に画面内に入ってる。この画面設定は勿論仮。で、マウスを動かすと店主がドミノを起き始める。速く動かせば勢い良くストストスト。ゆっくりならなめらかにソットソットソット。速く動かせば速く、遅ければ遅くドミノは増えていく。画面脇ドミノ配置数に変化。ドミノ=時で、速く置けば速く時が過ぎる=速く展開していく=倍々で盛り上がってく=注文の数やイベント、客の数、そしてカメラもどんどん切替パターンが増えまた激しく。とにかくどんどん増える。そっと置けばゆっくり時が過ぎ=遅く展開=展開はするが盛り上がる感じではない=注文ちょっぴり、かたまる人、ものすごく動作が遅い、カメラはゆっくり、ラーメンがちょー少ない。でマウスダウンで店主はさっと今置いたドミノに指を持っていき(倒す寸前、カメラもそこに)、マウスアップでドミノ倒す。カタカタカタ。ドミノの配置数がどんどん減る、時が戻る。だから口からラーメンが戻る。何もかも戻る。人も帰る。何もしなければそのままゼロ。また最初へ。カメラ配置数も一つだけ。ちなみにドミノが倒れてる最中にもう一回クリックで、倒れてるのをさっと店主が止める。マウスを緩急つけながら、または高速に、ゆっくりに、どんどんどんどん場面は盛り上がり有り得ない注文とか音楽(効果音?)もどたばた、連鎖も多く。時が進むのと同時にスピードが速い場合は盛り上がり率も増えるわけ。パチスロとかのフィーバーしてる感じ。でも倒したらそれらがバタバタとまた戻ってく。逆再生。ゴールはどうする? 用意するとしたらドミノがものすごい数になったらカウントストップ=ゴール。ちなみにカメラアングルでカウンターが見えてる時はそのカウンター内でのマウス位置にドミノ配置が合わさろうとする。うねうね配置とかも可能。ただし器がある所は無理なんでマウス位置に出来るだけ近く配置しようと努力するぐらい。逆再生するときは出来ればドミノが倒れてく様を追うカメラとシーンが逆再生するのを映してるカメラが画面分割的にみせれたりしないかな。無理ならばとにかく切替で勝負か。
ちなみに適切なカメラアングルの時配置場所=ユーザーマウス位置はまあおまけ程度。ちゅか無くてもいいか?
マウスダウンしっぱなしで牌に指をちかづけてるときはユーザーのマウス移動も感知して腕も動く。マウスアップで倒すんだけどマウスダウンしっぱなしでマウス移動で牌に指が触れさすようにして倒すことも可能とか。
撮りながら話して、いろいろと具体的なところを想像できた。
どこにおかれるか分からない皿の位置にきちんと箸を伸ばすのは不可能
体の位置ごと移動させるしかないだろう
そうすると、全員がなにか食べるたびに体の位置が動き、結構にぎやかだろう。
口をモグモグは撮ったが、客はそれぞれ個性のある表情がほしいところだ。

・社内の人間に協力してもらって、人物の仮撮影を行った。
・必要なカットを本番素材撮影前にしっかりと洗い出しておきたい。
・料理のサンプル類もテクスチャのために撮影。
やばい特になにもしていない
・撮影日が決まった。よかった。
・ブログの右側に投稿者別に一覧できる機能をつけた。見よう見真似でできるものだ。
・店主・客の準備はもう始めたほうがいいんだろうか。
・オープニングのVistaタイトルは、エクスプレッションっぽい3Dな感じを十分にだしたものにしよう。俺作れるかな?
・オープニングで店の外を描画するなら、エンディングもそこを流用するようなのにしたい。
・ガード下の設定にするなら、電車が通ってスタート、ドミノが全部倒れてまた電車が通って、音と動き(揺れ)でヒトまとまり感を出そうか。
諦めかけていた撮影候補ラーメン屋さんと、なんとか交渉が成立。。
開発メンバーみんなが今回のコンテンツの舞台としてl、唯一納得のいく店舗だっただけにホッとした。
今回の交渉は、ラーメン屋の方たちにしても自分たちにしてもそういうことが初めて同士で、かなり苦戦した。元々社内にいた映像関連の会社の方から、交渉術などの具体的なアドバイスを頂いたが、それが
非常に有効に働いた。まあ、成立した一番のポイントは社長からの「最も具体的な後押し」なのではあったが、今回は非常に有意義な経験を出来たと思う。
さてさて、いよいよ本当に3D化作業が本格的にはじめなければならない。

●出社前に、撮影候補のラーメン屋に撮影依頼書を持ち込んで店長さんに直談判、再交渉。
22:50現在、返答無し。
●社内の物置が格好のモデリング&テクスチャ作りの練習材料と見定め、テスト。
○本番撮影に使用予定のデジカメに慣れつつ、テクスチャ用に撮影。
○撮影画像からテクスチャの切り出し。
○モデリングソフト「Metasequoia」を用いて、物体ごとに大まかな形状でモデリング。
○作成したオブジェクトにテクスチャ貼り付け。
ラーメン屋店主は交渉時の反応はそう悪くなかったが、今日は結局連絡来ず。
別の店を探す必要がありそうだ。
モデリングのテストに関しては、単純な形状のオブジェクトでも、解像度の高いテクスチャを貼り込むことで思っていた以上に手軽にリアリティが得られそうだと感じた。
この更新で、メタセコで組んだもの(建物も人物も)をほぼそのままWPFに持ってこれるようになった。
この方法で持ってきたXAMLは、中心座標を指定してExpressionでアニメーションを設定できるので、作業分担ができるようになるはず。
金曜の打ち合わせを元に、スケジュールを出してみた
撮影のタイミングがまだ分からない
オープニング・エンディングが決まってないので作業ボリュームが見えない。決めねば。
勅使河原さんは手を動かすのは無理そうなので、橋本さんがメインで、梁君にサポートで入ってもらおう。
早く3D空間に店主と客が居る状態を見たい
そうすると次のステップが見えてくるだろう。
普段はFlashを利用したコンテンツ制作や、そのディレクションを行っています。
今回もディレクションという立場を任されていますんで、勅使河原さん、中岡さん、バスキュールメンバーの力をうまく作品に結実させていけるよう、全体の方向性を決めて進めていく、ということを行っていきたいと思います。
手を動かす部分としては、アニメ付けのところで活躍できればなあと。
また、WPFを少しは覚えて、仕組みの実装部分に関われれば、と考えています。
プログラム担当の吉川です。
WPFでの開発ということで、普段使っているFlashでは不可能なことに挑戦します。
モデルデータの用意・アニメ付け・タイムラインの編集など様々な作業が考えられますが、そのつど使えるソフトを組み合わせて、無いものは作って、今後の開発の手順を確立できればと思います。
本名:
橋本敦
職業:
デザイナー
担当:
糞骨最新男