ドミノ軒を振り返って(勅使河原版)
僕がこのブログに書き込むのは今回で3回目。他のみんなは数十回書いてる。まるでさぼってるみたいじゃないか。そんなことは無い。これでも一応あーだこーだと口では言っていた。
6月、ドミノを使ってなにかする、というのが決まっている段階から、僕はアートディレクション役として参加した。実際にドミノを配置し、そして倒れるまでのデモを見せてもらう。ここに何をすれば魅力的になるのか。そんなところから考え始めたように思う。
正直、こんなやり方は僕にとっては初めてのことだった。ドミノを並べ倒すという仕組みが出来上がっているのに対して、後付けで世界観なりを吹き込んでいく。更にいえば、これはドミノの紹介ではなく、WPFの魅力を伝えるということが目的。とりあえず、どうしてドミノなんだ、という疑問を抱くような隙を与えたくない、という思いがあり、いくつかの構想を出した。
※役柄的にWPF開発の参考になるようなことは何一つ書けないことをご了承下さいませ。